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2015年1月21日 プレスリリース

「自己免疫疾患の新しい発現機構を発見!」
~X 線を用いて抗原複合体 1 分子動態連続計測に成功~

発表のポイント
◆主要組織適合性抗原(MHC)上に提示される病原体由来のタンパク質断片(抗原 ペプチド)の 1 分子内部動態を高速 X 線回折像からリアルタイム動画撮影に成功。

◆抗原ペプチド 1 分子内部動態は MHC 本体の分子動態と独立であることを実証。

◆自己免疫疾患を起こす抗原ペプチドは分子内部動態が激しく、新たな認識構造を生み出す可能性があるため、この動きを制御できれば、新しい免疫病予防法が実現可能。

「出所:http://www.k.u-tokyo.ac.jp/info/entry/22_entry365/

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