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11/2 阪大蛋白研出張

先日、大阪大学蛋白質研究所に共同研究の進捗状況報告とディスカッションでお伺いしました。

阪大蛋白研は戦後、急速に発展した蛋白質研究に対応するため、全国の研究者の蛋白質とその周辺分野に関わる共同利用施設として、1954年に発足しました。

日本における蛋白質研究の中核的な研究所として世界的にも有名で、日本版Protein Data Bank(PDB)であるPDBjを運営しているのも実はこの蛋白研だそうです。

それはそれは有名な先生方が所属され、蛋白質構造研究から生体反応、細胞研究まで幅広い分野を網羅しています。実はうちのボス、佐々木先生も阪大蛋白研に所属されていました。

来週からは、SPring-8で実験です。準備はM1, M2に任せっきりですね。彼らなら問題なくやってくれるでしょう。

阪大蛋白研前 左:関口さん(JASRI/SPring-8)、右: 佐々木先生

大阪大学蛋白質研究所 H. P. : http://www.protein.osaka-u.ac.jp/index.php

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