ブログBLOG

マグダさん送別会

8月いっぱいでポーランドへ帰国してしまうマグダさんの送別会を行いました。短い間でしたが、佐々木研での経験がいつかマグダさんの役に立つことを願っています!

Magdaさん歓迎会

7月から佐々木研に来ている留学生のMagdaさん歓迎会がありました!お店は串揚げの食べ放題です。私たちもMagdaさんも大いに飲み食いを楽しみました。集合写真を撮り忘れてしまいましたので、佐々木先生の写真をアップします。原さん作の芸術的なソフトクリームを片手に、先生

ポーランド流プチパーティー

Magdaさんがポーランドの伝統料理を振る舞ってくれました。ゲテモノを想像し、おそるおそる口にしてみると・・おいしい!松下さん(一番右)が食べているのがピエロギというポーランドの餃子、原さん(右から2番目)が飲んでいるのがビーツの根のスープだそうです。ポーランドではクリスマ

2015年度佐々木研前半戦

最後の更新から半年近くたちました。その間も研究室の模様替えやM1の初SPring-8実験、学会参加、新しい秘書さん、IAESTAの交換留学生さんの加入など、今年の佐々木研も忙しく、そして楽しく研究を行っております。模様替え。仕切りはあるけど、心の壁はありません。SP-8初来所で、笑

【表紙を飾る!】関口博史さんの総説が生物物理学会誌に掲載されました!

【表紙を飾る!】関口博史さんの総説が生物物理学会誌に掲載されました!共同研究者の関口博史さん(高輝度光科学研究センター副主幹研究員)のDXT研究に関する総説が生物物理学会誌に掲載され表紙も飾りました。「放射光X線をプローブとする多量体タンパク質の機能的分子内運動・1分子解析」関口博

米国生物物理学会@ボルチモア!

二月の初めにアメリカの東海岸にあるボルチモアで開催された、米国生物物理学会に佐々木研メンバーで参加して来ました!世界中から大勢の研究者が参加するだけあって大規模な学会でした。メンバー全員、多くの研究者の方と有意義な議論を交わすことができました。アメリカの学会会場ではおやつにポップコーンが配られるの

2015年1月21日 プレスリリース

「自己免疫疾患の新しい発現機構を発見!」~X 線を用いて抗原複合体 1 分子動態連続計測に成功~発表のポイント◆主要組織適合性抗原(MHC)上に提示される病原体由来のタンパク質断片(抗原 ペプチド)の 1 分子内部動態を高速 X 線回折像からリアルタイム動画撮影に成功。◆抗原ペプチ

8th International Symposium on Nanomedicine (ISNM2014)

12月4~6日に愛媛大学で開催された”8th International Symposium on Nanomedicine (ISNM2014)”にて発表をしてきました。普段関係している生物物理とはバックグラウンドの違う人達の中で発表出来たことは非常に勉強になりました。佐々木研は

新学術「3D活性サイト科学」の第1回記念シンポジウム

2014年11月21日から開催された新学術「3D活性サイト科学」の第1回記念シンポジウムにおいて、松下くんが学生賞(ポスター賞)を受賞しました。おめでとうございます!2015年4月26日〜30日 Bonn 近郊の Bad Honnef で開催される国際ワークショップでの発表とその旅

11/2 阪大蛋白研出張

先日、大阪大学蛋白質研究所に共同研究の進捗状況報告とディスカッションでお伺いしました。阪大蛋白研は戦後、急速に発展した蛋白質研究に対応するため、全国の研究者の蛋白質とその周辺分野に関わる共同利用施設として、1954年に発足しました。日本における蛋白質研究の中核的な研究所として世界的

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